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理事長あいさつ
社会福祉法人樫の木 理事長
賀来  進 ( かく すすむ )
 社会福祉法人「樫の木」は平成5年1月に法人認可を得て、大分市で初めての身体障がい者通所授産施設「ワークスペース樫の木」として同年8月1日に開所し、今年で17年目にはいりました。

 昭和60 年障がい者列車ひまわり号での障がい者とボランティアの出会いがありました。

 そのことがきっかけで、翌年昭和61年共同作業所どんぐりの家を立上げ、障害者の方、そのご家族、ボランティアさん多くの方々の頑張りで、その8年後にドングリから樫の木に成長でき、念願の「樫の木の施設」が静寂な立派な住宅街の牧3丁目に設立しました。

 地域の方々からの暖かい心遣いのおかげで、樫の木はすくすくと育ち、地域で必要とされる社会資源となれるように現在頑張っています。

 しかしながらこの間社会は時々刻々変化してきました。措置制度から、支援費制度、障がい者自立支援法と障がい者の取り巻く環境は悪くなってきています。

 その中で平成9年に小規模作業所どんぐりの家(後に平成14年小規模通所授産施設)平成13年小規模作業所第2どんぐりの家(平成16年小規模通所授産施設),通勤ホーム、障がい者ホームヘルプサービス事業を立ち上げることができました。

 これも樫の木理事さんをはじめ、職員、障がいをもつ利用者と彼らを支える家族の方、地域の方、ボランティアの方、行政の方々の頑張りのおかげと思っています。

 社会福祉法人「ワークスペース樫の木」が枯れることなく、大きく根を張り、大きく成長するように頑張りますので、皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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